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2017.03.23   カテゴリ:《 プラモデルの話 》
  懐かしのキャプテンスカーレット、あの追跡戦闘車(SPV)を制作-その1
2017.02.01   カテゴリ:《 u.s.s.Enterprise-A 》
  u.s.s.Enterprise-A、エンジンナセルの発光をどう表現するか・・・
2017.01.31   カテゴリ:《 プラモデルの話 》
  「G-system」の1/35「EX-Sガンダム」胸像が台湾経由で届いたよ!でかい!違法!だよねー
2017.01.29   カテゴリ:《 プラモデルの話 》
  本日の到着物件
2017.01.29   カテゴリ:《 SF戦車 》
  ひと様企画に便乗した記事です。Spitfire Mk.24さん、ごめんなさい。
2017.01.27   カテゴリ:《 u.s.s.enterpise NCC-1701 》
  美しい船だと思いますねぇ
2017.01.27   カテゴリ:《 u.s.s.enterpise NCC-1701 》
  I met my old lover On the street last night   Still crazy after all these years & Still crazy after all these years
2016.11.27   カテゴリ:《 タミヤ90式戦車 》
  タミヤ 1/35 90式戦車制作途中・・・履帯の組み込み
2016.11.20   カテゴリ:《 タミヤ90式戦車 》
  タミヤ 1/35 90式戦車制作途中・・・バックミラー支柱、車長用照準潜望鏡、砲手用照準潜望鏡の制作
2016.11.15   カテゴリ:《 タミヤ90式戦車 》
  タミヤ 1/35 90式戦車制作途中・・・なるほど、ハッチはこれで開閉自在なわけね♪
2016.11.13   カテゴリ:《 タミヤ90式戦車 》
  タミヤ 1/35 90式戦車制作途中・・・全体の進行具合は3割くらいかな
2016.11.12   カテゴリ:《 タミヤ90式戦車 》
  タミヤ 1/35 90式戦車制作途中・・・小さ目のハッチのレバー(名称不明)の取つけ~その2
2016.11.09   カテゴリ:《 タミヤ90式戦車 》
  タミヤ 1/35 90式戦車制作途中・・・小さ目のハッチのレバー(名称不明)の取つけ
2016.11.06   カテゴリ:《 タミヤ90式戦車 》
  タミヤ 1/35 90式戦車制作途中・・・ハッチ等の取っ手の制作
2016.11.06   カテゴリ:《 タミヤ90式戦車 》
  タミヤ 1/35 90式戦車制作途中・・・前照灯の部分のお試し
2016.11.05   カテゴリ:《 タミヤ90式戦車 》
  タミヤ 1/35 90式戦車制作途中・・・スコップとか?とエッチングパーツとか・・・地味は続くよどこまでも~
2016.11.03   カテゴリ:《 タミヤ90式戦車 》
  タミヤ 1/35 90式戦車に制作途中・・・地味だな
2016.10.30   カテゴリ:《 タミヤ90式戦車 》
  タミヤ 1/35 90式戦車制作に取り掛かる   リハビリ・・・・・   マグマライザー完成っ!ウェザリングの続きはまた後日~♪第一期工事完了さ~♪   自称「AFV(も、やる)モデラー」としての、マグマライザーのウェザリングへの挑戦!   意外とタイトな設計だったんですね~、1ミリのプラ板の干渉・・・   「電球色」は、暖かく柔らかい昭和の光・・・   白いヘルメット、半分赤く塗りゃあウルトラ警備隊ってか?・・・そう見えないこともないな・・・   あ~あ、ルーフ・トップは表面処理からやり直しだな~・・・   マグマライザーのボディカラーは?   「フジミ 1/72 マグマライザー」~、懐かしいなぁ・・・
2015.04.05   カテゴリ:《 プラモデルの話 》
  ついに同時進行が、3つ?いくら時間が足りないからって・・・   「HME2015」と「AFVの会」も日程が決まったそうです♪島津さん、今年もよろしくお願いします~♪   光ファイバーの曲げはドライヤーでゆっくり熱して曲げないと簡単に折れます!折れました・・・(泣) ► 次のページへ
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マグマライザー完成っ!ウェザリングの続きはまた後日~♪第一期工事完了さ~♪
2015.04.29  
自称「AFV(も、やる)モデラー」としての、マグマライザーのウェザリングへの挑戦!
2015.04.26  
意外とタイトな設計だったんですね~、1ミリのプラ板の干渉・・・
2015.04.24  
「電球色」は、暖かく柔らかい昭和の光・・・
2015.04.20  
白いヘルメット、半分赤く塗りゃあウルトラ警備隊ってか?・・・そう見えないこともないな・・・
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あ~あ、ルーフ・トップは表面処理からやり直しだな~・・・
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マグマライザーのボディカラーは?
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「フジミ 1/72 マグマライザー」~、懐かしいなぁ・・・
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「HME2015」と「AFVの会」も日程が決まったそうです♪島津さん、今年もよろしくお願いします~♪
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光ファイバーの曲げはドライヤーでゆっくり熱して曲げないと簡単に折れます!折れました・・・(泣)

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2017.03.23     カテゴリー :   プラモデルの話

懐かしのキャプテンスカーレット、あの追跡戦闘車(SPV)を制作-その1

子供の頃、一度作ったような気がします。
箱絵にも覚えがあるような・・・。
showPhoto.jpg

モーターライズなので動かなかったのは確かです。そういうの苦手だったから。
リベンジですね。
モーターは入れてないけど、

本来の姿はこうなんですが↓
spvrear.jpg
SPVmontage.jpg
イマイさんの手にかかるとこうなっちゃいます。
20160604_0802.jpg
※ネット上からの借り物画像です。問題あれば即刻削除いたします。

キットのまま作るとこうなりますが、履帯とサイドスカートののっぺりした角度はちょっと気になりました。

もう少しだけ簡単な作業で似せたいな、と。

で、履帯はタミヤ2号戦車の転輪と履帯を流用してみました。
また、サイドスカートは外側をPカッターで溝を付け、広げて、瞬間接着剤で固定しました。
SPV captainscarlet
SPV captainscarlet
SPV captainscarlet
SPV captainscarlet
IMG_3169.jpg

いかがですかね?
簡単な作業でサイドスカートはパニエを穿かせたかのようにふんわりと拡がったではありませんか。
なかなかナイスですなぁ。
あらー!
左端の履帯の向きが逆ですねー!
直しましょ♪




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2017.02.01     カテゴリー :   u.s.s.Enterprise-A

u.s.s.Enterprise-A、エンジンナセルの発光をどう表現するか・・・

えっと・・・・

まさか、こんなものまで購入するとは・・・
いや、ずっと考えてたんですけど、心の声と闘いながら・・・
でもさ、「1/350 ポーラライツ NCC-1701 u.s.s.ENTERPRISE」はずいぶん昔に買ってたもので。
やっぱりナセルの先端はくるくる回って、チカチカ光らないとさー。

どん!
IMG_3158.jpg
IMG_3159.jpg
買わないよね、ふつう。
素人なんだからさ。
値段がね。
「ライティングキット」ですから。
回るし、ストロボフラッシュも再現されててさ。

IMG_3160.jpg

老後の楽しみのキットだったんだけど・・・やりますわ。作ります。
ここまで用意しちゃったら、作らないわけにいかないでしょ?
ま、これは心の声として。


さて、1701-Aのamtのキット、机から落として羽が折れたり、アクシデントはつきものですね。

このキット、電飾したら映えるなーなんて思ってたから作れないままきたんだけど、電飾しないで光などは絵画的に表現しようと決めたら心が軽くなって、すこしづつ作っています。
で、ナセルのこの輝きを表現しようとしてます。

ncc1701a_18.jpg
このブルーの光ですわ。

で、ここの部分、ラッカーでまず黒を塗ります。
で、エナメルの白をたっぷり塗って。
乾いたらターペンタインで凸モールド部分の白を拭き取ります。
そうすると青く発光している溝のぶぶんに白が残ります。
今度はその上からエナメルのクリアブルーを吹きまして、また拭き取ると・・・青く発光しているネオン管の表現ができるかなー、ってね。
1701-A
1701-A
1701-A

さてはて、うまくいきますかどうか・・・。





2017.01.31     カテゴリー :   プラモデルの話

「G-system」の1/35「EX-Sガンダム」胸像が台湾経由で届いたよ!でかい!違法!だよねー

てなわけで、「G-system」の1/35「EX-Sガンダム」胸像が届きました。
G-system
箱はしょぼい。
が、中にはぎっしりと詰め込まれたブツが。
G-system
ああ、レジンなのでしょうか、薄いレモンイエローのパーツの大群!
なんか、作る気がまったくしない!
おお、LEDと電源システムも入ってる!
光るのか!
上手く作ると光るのだなっ!
今年のHMEに間に合わせろと言うのかっ!
でもレジンって、中性洗剤とかで洗わなきゃ離型剤が悪さして塗装ができないんでしょ?
このパーツの大群すべてをゴシゴシと洗うってかっ!

修行のようですね。


さて、本日の1701-Aですが・・・。
昨日までとは少しだけ違います。
どこが違うのでしょうか?
1701-A



ドーサルネックの根本。
光子魚雷の発射口が塗られました。
気付いたかなー?
"間違い探し"かよ!















2017.01.29     カテゴリー :   プラモデルの話

本日の到着物件


本日、こんなものが届きました。
1/32 cylon raider

1979年制作された「宇宙空母ギャラクティカ」に登場する「サイロンレイダー」であります。
もちろんモノグラム版ではなくて、1/32のメビウスモデルス版ですね。
箱が意外と小さいな、と思いましたら、なるほど、こういう分割なのねー。
1/32 cylon raider
全幅が半分ほどになるように分割されてる。
値段もなるほどー、の価格なんだけど、同社の「1/32 コロニアルバイパー」も買ってたから、うん、チェイスシーンがこれでつくれるわけだ。
いつになるやら・・・。

本日のエンタープライズ。
ブリッジと羽に色をいれたので少しだけそれらしくなりました。
U.S.S.ENTERPRISE
U.S.S.ENTERPRISE

寝よー。

2017.01.29     カテゴリー :   SF戦車

ひと様企画に便乗した記事です。Spitfire Mk.24さん、ごめんなさい。

いつもご来訪いただいております「Spitfire Mk.24さん」のブロク゜「FACTORY KI」の「SF戦車をつくろう」という企画に便乗いたしまして、拙宅にある「テムジン」に再登場してもらいました。
Factory KI
必見のブログですよ。

実はわたくしのブログでも 「2010.07.27 Tuesday」 に一度書いておりました。
「MBT-99A テムジン」・・・だれも知らんだろうなぁ

で、Spitfire Mk.24さんもこの古いキットを入手されたとのことで、便乗させていただいた次第です。
あ、ネタギレ?じゃなくて、。

自室の棚に飾ってあるものですから、そりゃもうホコリまみれですが、なんとか刷毛でほろいまして、写真を撮りなおしました。

テムジン
テムジン
テムジン
テムジン
テムジン
テムジン
テムジン

今から8年くらい前に作ったプラモですから、幼稚な出来上がりですが、こんなもんです。(笑)
「今ならここはこうするのになー」とか。
懐かしい。

「Spitfire Mk.24さん」のテムジンが楽しみです。









2017.01.27     カテゴリー :   u.s.s.enterpise NCC-1701

美しい船だと思いますねぇ


「スタートレック」が映画化されたとき、嬉しかったですね。
もちろん今の「JJエイブラムス版」ではなくてね、1979年公開の初代スタートレックですけどね。

改装なった新型エンタープライズ。
改装が終わって、試験運転も兼ねて事件現場に向かうのですが、ドックから出帆するシーン、エンタープライズ号を舐めるように写すカメラワークが抜群でした。
ストーリーは前半が壮大なスケールを予感させたわりに後半がラブストーリーになっちゃって、ま、映画としては失敗しちゃったんですけど。
それでも、出帆シーンは歴史に残る素晴らしいシーンで、CG全盛のこの時代に見ても、迫力あるシーンです。
いや、いまでもここだけは何度も見てるんですわ。


で、TOSエンタープライズを作ってる最中にこの映画版エンタープライズの作りかけが出てきまして、これも押し入れから。
まだ完成には程遠くて、この後隙間を埋めたり、塗り分けたり、と作業はたくさん残ってるんですが、まず基本色を塗った姿が見たくてね、とりあえずの撮影です。

IMG_3137.jpg
IMG_3138.jpg
珍しく、この段階では光沢塗りです。
Mrcolorの97番灰色9号です。
映画版は真っ白じゃないんですね。
灰色なんです。
もちろん例のアズテックパターンなんですが、デカールでもなきゃあれは無理。
せめて同社151番ホワイトパールで雰囲気出しです。
と、なると光沢のままじゃなきゃできないので。

IMG_3134.jpg
IMG_3136.jpg

まーねぇ、こんなもんですね。
妥協です。

IMG_3139.jpg
それでも、ボイジャーと和解して宇宙空間に戻ったときのあのシーンの雰囲気はこんなんでしたよねー。
自己満足の何が悪い~。

これも1979年あたりの「amt」ですからね、そりゃ大味なんですよ。
でもけっこうプロップの雰囲気出てます。
全長58センチくらいある大型キットです。

パールカラーって、写真には写りにくいんですね。













2017.01.27     カテゴリー :   u.s.s.enterpise NCC-1701

I met my old lover On the street last night   Still crazy after all these years & Still crazy after all these years


.



ご来訪いただきましてありがとうございます。

あ、タイトルはポールサイモンのヒット曲の歌詞です。

今回のテーマにふさわしかったもので。



使用しておりましたパソコンが、数か月前より不調となり、だましだまし使っておりましたが、先々週の金曜日早朝に、静かに息を引き取りました。(合掌)ナンマンダブツナンマンダブツ

あまりに調子が悪いため、ブログの更新もままならず、しばし休刊となりました。



同様のスペックの新型を早速購入。

ほぼ同機種(LENOVO)にしたので、値段的には即金払いが可能でした。よかった~。

ま、それでも慣れるまでしばらくかかりましたねぇ。ソフトも入れ替えましたしね。



90式はどないなってんだ?とのご心配もあったりなかったり、わかりませんが、しばし、ちょっとお手付きの古いキットに心奪われておりました。

なんですかね、「焼け木杭に火がついた」とでも申しましょうか。

長い人生にはありがち?かもしれませんが。

いや、プラモの話。



ちょっとした運命のイタズラか、作りかけのプラモが押し入れから出てきまして。

なんか、本当は大好きだったのに、若さゆえの愚直さが災いして失った恋人に、20年ぶりに再会したような。

もともと大好きなジャンルのキットでして、当時の自分には完成させられないと判断してたものなんですね。

「電飾しなければ」とか「塗装はこうでなければならない」とか、高みを目指してしまったんですよ、技も金もないくせに。

プラモは作ってやるのが大切で、自分の可能な範囲で丁寧に完成させてやればいいんです。

今になってようやく気付いたわけです。





IMG_3140.jpg
これからスミ入れやら、窓の塗り分けやら残ってますが。

IMG_3141.jpg


ああ、やっぱり写真にするとアラが目立つな。

修正可能だから大丈夫。

IMG_3142.jpg


わかる方にはわかると思いますが、スタートレックのU.S.S.ENTERPRISEです。

あの伝説のTOSですね、カークとかスポックのテレビドラマ版。

それも、本放映中に発売した「amt」の超古代大味アメリカンキットです。

モナカを合わせても、ぜんぜん合わなくて、整形やらパテやらが必要になる本物のプラモデルです。

これが楽しい。

年取るとね。

若者はバンダイでいいよ、わざわざこんな苦労を買って出る必要なんかない。

でもね、やっぱりこれなんだよねー、プラモデルの楽しさってさー。



ナセルの後部の部品は前後逆だったねー、でももう直さない。



古すぎて、キットは黄ばんでるし、デカールは完全に死んでてカビ生えてる始末だったけど。

それでも目立つシルバリングは極力抑えたから、まあまあのデキでしょ?(笑)

スケールは1/650とか。

全長47センチくらいで、けっこうでかい。





これを作ってたら、もうひとつ昔の恋人が出てきてさ。

「amt」の映画版さ。

これも現在塗装中。

写真あるけど、次の回ですね。

もったいぶる。





そうそう「enterprise」は1/350をはじめ、1/850のバンダイ版、1/1000のポーラライツ版、1/500のREVELL版と、総勢13体控えておりまして、いくつかは着手しようと思っています。





大切な恋人なので、残りの人生をかけてじっくり向き合うつもりです。

二度といい加減な扱いはしない。

誓うよ。

あ、こりゃライフワークですかね。




2016.11.27     カテゴリー :   タミヤ90式戦車

タミヤ 1/35 90式戦車制作途中・・・履帯の組み込み



しばらく間が空きましたけど、「90式」まだやってます。
今回の新しい挑戦は「エッチングパーツの豪華盛り付け」と「可動履帯」だったんですけど、今日やっとその「履帯」を組み込みました。


その前に、ちょっとした改造の話。
改造なんて、大げさなんですけど。
借り物 (4)
※ネット上からの無断借用画像です。問題あれば即刻消去いたしますので、権利者の方ご連絡ください。
御覧のように、「横風センサー」の「ガード」は、二本のガードの間にそれらを補強するバーが一本あるのですが、キットでは再現されていません。
それの無い車両のモデル化かと思ったのですが、10式のキットでも同じものが省略されています。
なので、このキットも省略されているものと思い、再現しまた。
90式戦車
90式戦車
90式戦車
おわかりいただけただろうか・・・・二本のガイドを結ぶ白いパーツに・・・なんてね。
ああ、人間が小さいのでしょうか・・・大げさであります。

さて、履帯ですが。
実はここまでの最大の失敗が、パーツB33、34(車体最後部の牽引ロープなどを結ぶためのパーツ)を早い時期に取り付けてしまい、その際接着剤が流れて、車体上下が接着されてしまったことでありまして。
おかげで、可動履帯を組み込むのにえらく難儀したのであります。
そうじゃなかったら、簡単に組み込めたものを。
つまり、その失敗がなければリング状に完成させた履帯をそのまま組み込めたのですが、おかげでベルト状のまま組み込んで、最後の履板を、履帯を車輪に巻き付けた状態で接着しなければならなくなったのであります。
もしこの記事を読んでる方でこれから90式を作るなら、この失敗だけはなさらないように。って、話。
90式戦車
金属部分はダークアイアンで塗装し、車輪が当たる部分はゴムが張り付けてありますからラバーブラックで手塗りしましたけど、あんまり効果的でもないですねぇ・・・。
借り物 (6)
※ネット上からの無断借用画像です。問題あれば即刻消去いたしますので、権利者の方ご連絡ください。
実物はこんな感じです。
これを再現したかったのですが、力量不足でした。
ラウペンモデルさま、もうしわけありません。
で、この写真のような金属部分の汚れの再現ができてないんですね、力量不足で。
だから、ゴム部分の色が生きてこないんだと。
90式戦車
90式戦車
90式戦車
車輪部分は工場出荷時点での基本色であるオリーブドラブで。
配属された後、二色迷彩が施されるのですが、車輪部分は迷彩塗装の対象ではありません。
だからずっとオリーブドラブです。
で、ものすごく苦労して、最後の一枚の履板を接着。
90式戦車
90式戦車
90式戦車
うーん、やっぱり汚しがナットランっ!!!

ちなみに、履帯部分の汚しはエナメル塗料の使用は止めて、アクリル塗料で行いました。
繊細なパーツの履帯を劣化させたくなかったからです。
取り付け後劣化で千切れたら、修復のしようがないですから。

2016.11.20     カテゴリー :   タミヤ90式戦車

タミヤ 1/35 90式戦車制作途中・・・バックミラー支柱、車長用照準潜望鏡、砲手用照準潜望鏡の制作


戦車模型は、先に組み立てを完了し、細部の塗り分けは最後に行うのが主流の手順です。
だから、早く形が見られる戦車模型は短気な自分にも合っている・・・とね。
逆に、ガンプラを造らない理由のひとつですね。
あんなヒトコマごとにちまちま塗って組み立てるなんて、向いてないのです。

で、今回はそのちまちまの部分の制作なので、テンション下がります。

今回の難関は、「潜望鏡」などの透明部品をはめ込む・張り付けるでした。
部品の裏から貼らなくちゃならないので、最後に・・・とはいかないのですわ。
しかも透明部品を取り付けた後に、全体の塗装が待ってますから、少しだけ頭をひねらないと、せっかくの透明度が損なわれるわけですね。
細かいテープを使ってマスキングするのが最終手段ですが、窓枠部分を後から筆塗りするのも面倒ですからね、部品は先に塗っておいて、透明部品をはめ込み、後で全体を塗装するときにマスキングする・・・と、ウーン、そのマスキング自体のことを忘れてしまいそう。

90式戦車
90式戦車
さて、「潜望鏡」の前に、ひとつ小さな部分の改造の話。
○で囲んだ部分、キットのままですと、なにやら細い突起物がありまして、なんの用途のパーツなのかなー、と思い調べましたところ、なんと「公道走行時」にバックミラーを差し込んむための支柱なのだそうで、それじゃあパイプに置き換えないとねー。
ちょっと雑な工作になりましたけど、あとで周囲を綺麗に埋めましょ。
ま、キットのままの突起物よりは、マシです。
自己満足ですけどね、こういうことの積み重ねです。


では「潜望鏡」の制作です。
90式戦車
ここに、それぞれ「車長用照準潜望鏡」と「砲手用照準潜望鏡」がはまります。

窓になる透明部品とはいっても、透明なシートがあるだけで、綺麗に切り取ってやらないと部品になりません。
しかも、表面はあまり美しくないので、磨いてやらないと「ガラス」っぽくない。
先に書いたように、「潜望鏡」自体を先に塗装して、ラッカーの艶消しクリアまで吹いて、完成させます。
その裏から磨き終えた透明パーツを張り付けます。
ま、書いちゃうとこんな程度の工作で、大した難関でもないんですけど、車体のマットな艶とガラスの艶との対比がうまく出なければ、リアリティに欠けてしまいます。
それと、ただの透明シートなので、素通しなんですが、この手のガラスってちょっと特殊な反射光を見せますでしょ。
で、窓の奥の部分にカラーアルミのテープを貼ってそんな感じを出してみました。
うーん、あざとくてわざとらしくて、リアリティに欠けてしまったかもー。
90式戦車
しかも、赤の矢印で示した部分は、このキットのように四角い支柱じゃないんですよね、ビルの窓枠を内側から支える金属の円形の棒状なんですよ・・・あまりに細かくて再現は断念しましたけど。
と、○で囲んだ「レーザー検知装置」の足元の突起は本来取っ手でありまして、ここも金属線で置き換えないとねー。
もちろん反対側にもあります。

で、完成した二基の「潜望鏡」はこんな感じになりました。
90式戦車
90式戦車
どうかなー。
まあまあ、かな?

埃が・・・。



あ、ちなみに、90式に限らず、自衛隊の戦車は一番下の塗料はこの「オキサイドレッド」?だそうです。
工場出荷時にはこの上からOD色を塗装するんだとのことでした。

謁見式?でしたっけ?ああいうパレード的な晴の舞台に登場する場合の迷彩塗装はクッキリハッキリとした境目を演出するためにマンスングしてスプレー塗装するか、刷毛塗りなんだそうです。
それ以外の車両は全面的にスプレー塗装で迷彩するため、境目がぼやけるんだって。
この車両は「北海道第7師団第71戦車連隊 第3中隊」になる予定なので、マスキングして境目をハッキリさせて塗るつもりです。
あるいは慣れない筆塗りかなー。
ま、どうせウエザリングしてぼかすんだけどさ。

上の塗装が剥がれて、少しオキサイドレッドが見えてる演出もするつもり。
あ、そしたらアレを少しだけポイントに塗っておかないと・・・・。

2016.11.15     カテゴリー :   タミヤ90式戦車

タミヤ 1/35 90式戦車制作途中・・・なるほど、ハッチはこれで開閉自在なわけね♪



すでにちょいと古いネタですけど、なるほどこんな素材でハッチの開閉が簡単に再現できるんだよーっていう話です。

90式戦車

ここ、砲塔の自動装填装置のハッチです。
実はこの90式戦車、「砲弾搭載セット」というアレでして、隊員の皆さんが砲弾を持ち上げたり、運んだりするというシーンが再現できるキットなのであります。
うん、躍動感?のあるシーンが再現できるキットなのです。
ちょっとこれじゃないんだけどなー、という感じはありますが。
いや、出張で北見市に行ったときに老舗のプラモ屋さんで購入したキットなんですけど、たまたまこのキットだったんですね、狙いだったわけじゃないんですが、これで良かったなーって思いなおしたわけです。
だって、砲塔内部(の、一部)が展示できますからねー。
見せ場になるじゃないですか。
うんうん、ワクワクしますね。
でも、複雑な工作をしないと、開けたり閉じたりってできないからね、それは面倒だなぁ。

90式戦車
で、見づらいですけど、ハッチのヒンジに何やら白い物質が付着してるー!!
実はこれなんです。↓
90式戦車
けっこう以前のDVDから仕入れた知識です。
オリオンモデルスの仲田裕之師匠のDVDなんですけど・・・今は長野県にいらっしゃるんですね、師匠。

この接着剤、乾くと柔軟性のある素材になります。
接着性能はそこそこ残ります。
ガチガチに固定されるんじゃなくて、あくまでもソフトに、ああくっついてるのに自在に伸びるんだねー、って感じ。
つまり、面倒な加工無しでもハッチを開けたり閉めたりができちゃう"すぐれもの"なのです。

90式戦車
んな、感じです。
実際思惑通りの動きをしてます。
さすが師匠、ナイスな接着剤でした。


さて、あれほど見た目が浮いていたエッチングパーツのハンドルでしたが、サーフェイサーを吹きましたらば、あら、ちょっと落ち着いたみたいですね。
90式戦車

少し、完成が楽しみになりました。
どーっすかね?

思い違いもあります。
ほんと、しょっちゅう。(笑)

2016.11.13     カテゴリー :   タミヤ90式戦車

タミヤ 1/35 90式戦車制作途中・・・全体の進行具合は3割くらいかな


じっくり腰を据えてプラモに没頭する、なんて言うと大げさだけど。
楽しいね。

でも、進行具合はほんとに牛歩、カタツムリ級。
ま、慌てない慌てない。
90式戦車
90式戦車
90式戦車
90式戦車
うーん、埃っぽいんですかね、プラモにも、レンズにも細かい糸くずなどが付着してますねぇ。

それにしても、大きい車体ですね。
WWⅡの頃の戦車に比べるとね。
幅もだけど、全長がね。
いやいや、かっこいいです。

サーフェーサーが赤いですけど、塗装が剥げた車体は赤い地肌が見えてるものがありました。
それを再現することも可能かな。

2016.11.12     カテゴリー :   タミヤ90式戦車

タミヤ 1/35 90式戦車制作途中・・・小さ目のハッチのレバー(名称不明)の取つけ~その2



まだ、ハッチ等の「半自作パーツ」の取り付けをしていました。
数が多くてねぇ・・・。
さすがに飽きてきたので、なにか別のキットに手を付けたくなってきます。
うーん、サンダーバード1号の3機目を作りたいなー。電飾入れて・・・?

レバーのエッチングパーツを並べて、「ポッチ」を取り付けて、車体に移植していきました。
瞬間接着剤専用工具
極細のプラ棒をスライスしましたが、キットの表現だと、ほんとに小さなポッチなのでね、むしろゼリー状瞬着を点付けしたままの方がイメージに合っていたかもしれないなぁ・・・。

これらの作業には瞬間接着剤が欠かせないんですが、もたもたするような場合はゼリー状瞬着がベストですね。
それと、いつもは市販品のヘラを使って瞬着を置いていくのですが、ちょっと試しにこんなものを使ってみました。
タミヤ 1/35 90式戦車

ただの「0.5ミリ芯」のシャープペンシルです。
芯も普通に文字の書ける「芯」を使ってます。
当初は同じ太さの真鍮線を入れて使ってみようと思っていたのですが、シャーペンの芯だと、先端に瞬着が固まってしまったら、芯を折ってしまえば、常に新しい先端が現れるのでね、ふき取りの手間がかからず意外と使いやすかった。
なかなか便利なので、今度は「0.3ミリ芯」のペンを使ってみようと思ってます。

タミヤ 1/35 90式戦車
砲塔のバック部分にも取っ手がありました。
見落としてましたよ。
ちなみに、ここの取っ手は細くて小さいようなので、0.33ミリの金属線を曲げて取り付けました。

タミヤ 1/35 90式戦車
砲塔は少し浮き気味でしたので、下に薄いプラ板を張り付けましたので、かっちり・しっかり車体に密着してくれました。
車体と砲塔の間のクリアランスはとても狭く、たぶん実物もこんな感じなのではあるまいか・・・?
でも、自作のパーツたちは、その狭まった隙間にも見事に対応して、干渉することなく無事収まりました。

で、気づいたのですが、砲塔下部の形状って、よくできてますよね、当たり前だけど。
取っ手などの出っ張りを見事にかわす形状なんだと、初めて実感しましたよ。
タミヤさんの再現技術の賜物でもありますね。

さて、残る難関は車体のいたるところにある細く小さな「取っ手」の再現です。
10式戦車にはもっとたくさんの取っ手がありますが、その再現が面倒で90式を先に作っていたのです。
避けては通れませんね。

幸い、10式を作るために市販品の取っ手を買ってありますので、それを流用するつもりです。




























2016.11.09     カテゴリー :   タミヤ90式戦車

タミヤ 1/35 90式戦車制作途中・・・小さ目のハッチのレバー(名称不明)の取つけ



大きなハッチの取っ手の取り付けは、完了しました。
 
次は小さ目のハッチのレバー?の取り付けです。
なんという名称なんでしょうかね?どんなふうに動かすものなんでしょうか?
車体側の取り付け部分に「ポッチを作れ」という指示があるので、ここを中心に回転するんでしょうかね?
と、なると、レバーではなくて、ハンドルと呼ぶべきかな?
 
それはさておき、この部分です。
 
タミヤ 1/35 90式戦車
タミヤ 1/35 90式戦車
タミヤ 1/35 90式戦車
  
これらの長方形の立体物を実物に似せたエッチングパーツに置き換えます。
ポッチ状のパーツは極細のプラ棒を薄く切り出して貼ります。
 
まず、ポッチを削って平らにして、ここをベースにします。
 
タミヤ 1/35 90式戦車
 
で、パーツをこの上に貼り付けました。
言うのは簡単なんだけど、これがけっこう大変でねぇ・・・15か所くらいあるのかな?
 
タミヤ 1/35 90式戦車
タミヤ 1/35 90式戦車
 
パーツの上の白いポッチがプラ棒からスライスした自作パーツです。
それらしく見えるかなー?
 
うーん、ちょっと不自然ですがローガンズだから、いいのです。(笑)
 

2016.11.06     カテゴリー :   タミヤ90式戦車

タミヤ 1/35 90式戦車制作途中・・・ハッチ等の取っ手の制作


戦車にはいたるところに「取っ手」があります。

タミヤさんの戦車模型は、値段を抑えるためやら、作りやすくするためやらで、省略している部分がたくさんあります。
上手に省略しているから、キットのまま作るのでもそれなりに見栄え良く完成します。
そのまま作るだけなら、ものの一時間程度で立派に完成しますから、無理して細部にこだわる必要はないと思います。
そういう楽しみ方も確かに存在していると思うわけです。

しかし、より拘ってほかの人とは一味違うものを作りたいと思うようになると、省略された部分のパーツを自作で再現することもよくあることで、そこが戦車模型(模型はすべからくそういうものですが)の醍醐味だったりします。

さて、省略されるものの代表的なものが、その「取っ手」ですね。
しかも、簡単に再現できるので、気楽にトライできるオリジナリティなんじゃないかな。
ちょっと偉そうに語りました、ダメですねぇ・・・。


90式戦車のキットの場合目立つ部分なのに省略されている「取っ手」の再現をやりましょう。

まず、実車のここの部分。
90-1 (99)

赤い○の中。
二か所の「取っ手」が見えます。

しかし、キットではこのように省略されてますね。
90式戦車

0.4ミリ真鍮線を、専用工具を使って、「取っ手」状に曲げます。
コの字型の足の片方を少しだけ長めに残し、もう一方の足で高さを決めます。
で、長い方の足を差し込む穴を0.4ミリピンバイスで開口します。
こんな感じ↓
90式戦車

で、差し込んで、足元を瞬間接着剤で固定します。
90式戦車
実車でも、「取っ手」などは溶接して固定してありますので、足元の部分は溶接痕で盛り上がっています。
それを瞬間接着剤で再現するわけですね。

最初はたいへんですが、なれると簡単にできるようになります。(言うほど、上手ではないなぁ・・・)

90-1 (104)

別の角度でみるとこんな感じ。
90-1 (103)

ここもまたキットでは省略されています。

同様の方法で、再現するとこんな感じになります。
90式戦車

どうでしょうか?

ほかにもこんなところを再現しました。
90式戦車

簡単な作業で、ほんの少し、リアリティが増したようです。

高さやら、角度やら、左右の足の高さが違うとか、それはいろいろと不満もありますが、キットのままよりは、自分らしさが出て、とても良いと思うのです。
自己満足ですけどね。


※(実車写真はネット上で無断借用しました。問題ある場合は即刻削除いたしますので、権利者の方、お知らせください。)

2016.11.06     カテゴリー :   タミヤ90式戦車

タミヤ 1/35 90式戦車制作途中・・・前照灯の部分のお試し



前照灯のエッチングパーツは「金網」様のシートが入っていまして、確かに取り付けるとリアリティが増したような気がします。

問題はその中に見えるレンズ部分なのですが、90式戦車はパーツが売っていません。
10式戦車のは売ってるんですけど。
じゃ、自作しましょう。
持ち出したのは、WAVE社のH-EYES2、ガンプラに使うやつね、これのクリアータイプ。
一番小径のものでも厚みがありすぎてはまらない。
しょうがないのでリューターで裏側の平面状の部分を削りました。
1000番の耐水ペーパーで平らにし、コンパウンドで磨いて透明度を取り戻しました。

仮止めしたところの図がこれ↓

90式戦車

ちょいと角度変えてみた図がこれ↓

90式戦車

あんまり代わり映えはしませんね。

実は、レンズは二個作ったのですが、一個が足元のブラックホールに落ちまして、異次元の彼方へ。
在庫が無いので、上の写真、向かって右だけにレンズが入っていて、左は空っぽなんです。
いかがでしょうかね。
ローガンには近くで見ても見分けがつかなかったのでカメラで接写してアップしたのですが、それでも違いは判らないような・・・。

うーん、けっこう大変な作業だったんだけどなぁ・・・。
無くてもいいみたい。

実車の前照灯はこんな図です。

90.jpg

901.jpg

あとは、レンズ周りを黒く塗れば、そこそこ見栄えするかなー♪
どうですかね?


2016.11.05     カテゴリー :   タミヤ90式戦車

タミヤ 1/35 90式戦車制作途中・・・スコップとか?とエッチングパーツとか・・・地味は続くよどこまでも~




ずっと地味なシーンばかり続きます。
やってる本人も飽きてきます。
 
でもまあ、こんなもんですね、戦車模型って。
こういう積み重ねが、見栄えになっていくんです、たぶん。
 
でも反面、展示会に出品したって、誰が虫眼鏡を持ってきて、こんな細部を見てくれるんだ?という、疑問もあります。
結局、自己満足の世界なんですかね。
 
 
さて、スコップ等をしまっている場所の制作です。
 
タミヤ 90式戦車

 
うーん、工作らしい工作はエッチングパーツの部分だけですねぇ。
いかにも、スコップなどの工具は手抜き状態で、張り付けただけですが、それには理由があります。
 
タミヤ 90式戦車

 
こういうことなんです。
カバーがあって、工具は「柄」の部分の一部が見えるだけになるからです。
 
「じゃ、カバーを立てて見せるようにしろよ」って言われそうですが、最終的に走行中か給弾シーンになるはずなので、カバーを開ける必要はないんです。(たぶん。給弾中は工具、使いませんよね?え?使うの?)
 
うーん、手抜きの事実には変わりないですね。
 
実車のこの部分はこんな感じ↓
 
kasumi50_90_52.jpg

※(ネット上の画像から、無断借用しています。問題あれば即刻削除しますので権利者の方ご連絡ください。)
 
これの再現です。
ね、「柄」しか見えないでしょ?
 
心持ち、工具がキットより、外に出てますかね。
でも、エッチングパーツはよくできてますねぇ・・・。
"止め"のためのネジ頭まで再現されてて。
 
上手に作れれば良いのですが、雑ですね。
なにせ作っている最中はほとんど見えないのですよ、小さすぎて。
写真にして、ようやく見えた・・・ローガン恐るべし。
 

2016.11.03     カテゴリー :   タミヤ90式戦車

タミヤ 1/35 90式戦車に制作途中・・・地味だな


 
いつもながら、資料となる画像を探しながらの制作、遅々として進みません。
 
IMG_3063_201611031244251a5.jpg

とかね
IMG_3064_201611031244263c9.jpg

などのね
IMG_3066_20161103124429f22.jpg

 
こんな感じでね、キットの取っ手(?)のモールドを削り取って、0.4ミリ真鍮線を曲げて、ピンバイスで穴を開けて、差し込んでます。
うー、あんまりうまくできてないね。
 
ほんと、地味な作業ばかりやってます。
 
 
 
本題とは違いますが、ちょっと自室の本棚の写真を・・・
IMG_3034.jpg

 
お気づきでしょうが、ディアゴスティーニの「サンダーバード2号&救助メカ」のシリーズ、39巻まで届いてます。
もちろん、まったくの手つかず状態ですけど。
これは、忙しいから・・・ではなくて、機首の下面の本来透明であるべきパーツが、黒色に塗りつぶされていることが原因で、作業に取り掛かれずにいるのであります。
だって、これだけ大型で値段もトータル16万円くらいのキットが、窓となるパーツを黒塗りで世に送りだすなどという蛮行がまかり通っていいものなのでしょうか!!
そう思いませんか?
 
あ・・・もう少し平たく言うと、透明パーツに置換したいのに、透明樹脂を使ったパーツの複製が技術的にわたくしにはできないっ!!というだけの話で・・・。
 
もうひとつ悩みがありまして。
素人とはいえモデラーたる身の自分が、接着部分・接合部分の隙間をパテ埋めし、ヤスリがけすらしないで、完成させるわけにはいきませんよね。
ソリャーソーダ。
ソレジャァデキアイノオモチャトオナジダ、モデラーノスルコトジャナイ。
色調合は簡単ですが、問題がひとつ。
ヤスリがけで消える文字数字をどう復元するか・・・。
このサイズに合う「デカール」が無いのです。
本編中のプロップ実物も市販の英字デカールを使用していたそうなので、かつては存在していたのでしょうが、ネットを見ても見つからない!
 
けっこう簡単に見つかるかなー・・・って思ってたんですけどね。
自作デカールしか方法は無いのかなー・・・・・。
 
 
この2号、1/144なんですけど、ディアゴによると「同じスケールの1号が欲しい!というユーザーが多いため、1冊で完結し、1/144スケールのサンダーバード1号が完成するムックを発売します!!」とのこと。
 
えー?それならアオシマのがあるじゃん・・・と思ったら、まんまそのアオシマのキットが付録でした。(笑)
しかも、多少の資料集がついてるとはいえ、お値段「3,222円也」?ドヒャーであります。
営業妨害になると困るので、アオシマのキットの値段は伏せておきますけど・・・。
 
 
うちのアオシマ社のサンダーバード1号です。
IMG_3067.jpg

IMG_3068.jpg
 

 
後ろのものとは関係ないですけど。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

2016.10.30     カテゴリー :   タミヤ90式戦車

タミヤ 1/35 90式戦車制作に取り掛かる




以前からやってみたかったことですが、思いっきりエッチングパーツやら可動履帯やらを使用して戦車を作る、という夢がありまして。
でも・・・ああ、1年以上もプラモ制作から離れていた今やるべきことではなかった・・・みたいです。

まずはタミヤさんのキット以外に集めたものは・・・


IMG_3032.jpg


豪華です。
煌びやかです。
後からパッションモデルスのエッチングパーツを見つけたもので・・・二重に揃えちゃいましたね。
ま、ご愛敬♪

もしかして、キットより高価になってますよね。

で、可動履帯はこちら。

IMG_3031_201610301628117e0.jpg

ラウペンモデルのものです。
初めてトライしましたけど、楽しかった・・・♪
同じことの繰り返しって、快感になるんですねぇ・・・写経とかの「修行」の世界ですわ。

IMG_3041.jpg

雑ですけど、ローガンズとしては、よくやった!と褒めてやりたい。

IMG_3040.jpg

機銃です。
ああ、美しい・・・。

IMG_3044.jpg

とか・・・

IMG_3045.jpg

とか。
塗装しないでかざりましょうかね。
だって、塗装したら見えなくなるじゃん。

手を抜いて、エッチングパーツの後処理が雑になってます。
見えないんですよ、ローガンだから。
リューターでヤスリましょう。


ちなみに、今のところキットのゴム履帯を仮に履かせてます。
塗装は、上下別々に行うつもりです。
だから、まだ可動履帯は履かせてないんです。

現在の状況はこんなとこ・・・です。





2016.10.26     カテゴリー :   バンダイ スターデストロイヤー

リハビリ・・・・・


前回のブログ更新が2015年5月・・・・・ふぇー、そんなに昔なんだ・・・。
ブログ更新の操作方法も忘れてる・・・・。
いや、ほんとに仕事が忙しくて、ネットを開く暇もなかったんだよ。

まだ、忙しいのは変わりないけど。

同時にプラモもまったく作らなくなって・・・痴呆症の始まりなのかー?

さて、近況報告はこんなとこで。

で、最近、リハビリにこんなもの作ってました。
キットが素晴らしくて、リハビリにもならないけど。

ジャン!
IMG_3049.jpg

うげっ。
ピンボケ?
バンダイ・ビークルシリーズのスターデストロイヤーですね、説明不要ですな。
ディテールもすごいキットです。
ただ張り合わせただけで、誰にもこのスターデストロイヤーが手に入るという。

IMG_3053.jpg


モノが小さいのに、ディテールやらすごいから、支柱がまるで「如意棒」のようですが、3ミリ径のアルミ棒です。
あ、スターデストロイヤーのアングルはこっちですね。
IMG_3061.jpg


「ローグ・ワン」には登場するんでしょうか?

IMG_3059.jpg

IMG_3060.jpg




IMG_3057.jpg

迫力ありますね。
で、点灯すると・・・

IMG_3052.jpg


ただLEDを突っ込んだだけで、なんの改造もしてません。
でも、素人のプラモなんてこんなとこでしょ。

リハビリだし。

現在は「タミヤ1/35 90式戦車」を作成中であります。

近況でした。

2015.05.02     カテゴリー :   フジミ1/72マグマライザー

マグマライザー完成っ!ウェザリングの続きはまた後日~♪第一期工事完了さ~♪




ウェザリングはまだ途中ですが、とりあえず第一期工事完了です。

ヴィネット制作の時まで続きはお預けね~♪

マグマライザー
マグマライザー
マグマライザー
マグマライザー
マグマライザー
マグマライザー
マグマライザー
マグマライザー

んで、動画、です。



8月の「北海道モデラーズ・エキシビジョン2015」で展示しますので、是非現物を見てくださいね~!









2015.04.29     カテゴリー :   フジミ1/72マグマライザー

自称「AFV(も、やる)モデラー」としての、マグマライザーのウェザリングへの挑戦!



昨晩、職場の宴会だったもので、今日は朝から眠いこと眠いこと・・・。
机に向っていても、まだ時折寝落ちしますわ。



さて今日のマグマライザー♪

一昨日まで悩みましたのが、電池の収納場所。
これまでは先端のドリルを脱着式にしてその奥に収納すれば電池交換も楽だろうと目論んでいたのですが、作り進むにつれこの場所ではスペース的に無理があることが判明。
当初は電池一個で全電力を供給する予定でしたから問題なかったのですが、2個でなければならなくなったのでね、変更を余儀なくされた、っつーわけですわ。

で、結局、車体後部のエンジン部分(なのか?履帯の付いている部分)の中に電池を収納することにしました。
このパーツ、下半分がネジ止めなので電池交換はそれで行うことも考えたのですがそれも面倒な話、どーせディスプレイモデルなんだから履帯の裏側の死角に隠せばいいやという結論に達しました♪



ところで、話が横道に逸れますが、マグマライザーは地中にあっても補給なしで12日間連続稼動が可能なのだそう。
ってことはガソリンエンジンじゃないんだろうなぁ。

何事もゆるかった時代、メインエンジンは潜水艦並に「原子力」なんでしょうね。

地底人だか宇宙人だかの基地を破壊するのにマグマライザーに高性能爆薬を搭載して自動運転で突っ込ませる、なんて無作法な話が劇中に出てきましたが、スタートレックのようにエンジンをオーバーロードさせて自爆させる方がスマートですよね。

オーバーロードにしろ、高性能爆薬にしろ、破壊されたマグマライザーからの放射能汚染を気にするウルトラ警備隊でもないだろうしね。
いや、現実の世界でも地下核実験は頻繁にあった時代だからね、地中なら”セーフ”な時代だったんでしょ。



さて、話を戻します。

作業はまずエンジンが格納されているであろう場所の穴あけからです。

マグマライザー
こんな具合にただ穴を開けます。
ここからボタン電池のケースが2個、線につながったままダラリとぶら下がりまして、それをただこの穴の奥に指で押し込むだけ、という荒業です。
先にも書きましたとおりディスプレイモデルですから、展示中に持ち上げることも無いので、ノープロブレムであります。
うまい具合に履帯で隠れますし。


そして次に、履帯の付いたパーツの蓋部分に銅線を通す小さな穴を開けましょう。

マグマライザー
こんなんですね。
ま、たぶんこれでうまくいくはず。


ついでなんで、車体後部の塗装を完了させます。

基本塗装はほぼ完了してましたから、汚し塗装を完了しましょ♪
1/35のAFVモデルでの汚し塗装は、ヘタクソなりに、慣れてますが、1/72AFVはほとんど経験がありませんからね、躊躇うことなく同じ工程でやってみます。

油絵の具のバーントアンバーとセピアでウオッシング、ふき取ってエナメルのコクピット色でドライブラシ、3種類のピグメントをエナメルのフラット・クリアーに混ぜて土汚れ(使った素材は自然の土そのものなんですが)を演出、履帯の金属部分にエナメルのシルバーでチッピングをして完了♪

マグマライザー
このマグマライザーはまさに地中を掘り進んで地底湖の前に飛び出した直後、という設定なので、それなりに土汚れが激しいのであります。(そういうヴィネットになる予定)
ただ茶色の塗料を塗っているだけと違い、細かい土の粒子がそこここに溜まっています。
ピグメントならではの効果です♪

マグマライザー
うん、とは言うものの、このままだといささかやり過ぎ・汚しすぎの感じですね。
が、マグマライザー本体と合わせてみると・・・。

マグマライザー
マグマライザー
マグマライザー
ほら、あんまり気になりませんね♪
ちょうどいいくらいの汚しです・・・と自分では思います♪(笑)
もちろん車体前部も同様の汚しをかけるわけですが。

これにて、車体後部のウェザリング、完了♪



マグマライザー
ところで、このパーツ。
何の役割を担うパーツなのかはわかりませんが、まあ、排気管だろうと・・・ありゃ?原子力エンジンという「仮」設定と矛盾するなぁ。(笑)
原子力エンジンに排気管は無いのか?(無知)
メインエンジンは原子力だけど、サブエンジンはガソリンなのさ~♪
という解釈で(原子力エンジンにサブエンジンが必要かどうかは、わからん!)、マフラーはやはり日本の誇る「74式」を意識しまして、銀色です。

で、今Myブームなんですが、ひとつのパーツをツヤあり塗装とツヤ無し塗装で塗り分けるのが好み♪
別素材で組み立てられているようでちょいと小粋でしょ♪

ただ、このパーツ、キットのまま使ったんですが、同径の金属パイプに換装すべきだったなぁ・・・と反省。
こういう細かいパーツに気を配らないと、おもちゃっぽくなっちゃいますから。

いや、おもちゃだし・・・。(笑)





余談。

地中を掘り進む架空のメカはいくつかありますが、その代表格は次の三つだと断言しちゃいます。
①「ジェット・モグラ」
②「ペルシダー」
③「マグマライザー」

①はサンダーバードでおなじみ。
②はウルトラマンにたった一度だけ登場しますね。
goldon_L02.jpg
これが「ペルシダー」ですね。
フジミ様、次のキットはこれをお願いします!
(※ネットからの無断借用画像につき、問題あれば即刻削除致しますので権利者様、ご連絡ください。)
さて、この三つのうち、構造的に他の二つとは大きく異なるものはなんでしょう?


正解は「③マグマライザー」であります。

何が違うかといいますと、①と②はドリルの円錐の頂点角の延長線上内側にドリルに続く本体が収まる設計なのに対し、③は本体が大きすぎるという点。
つまり、どうやっても本体が先端のドリルが掘ったた穴の中を進むことができない、という点。

①はドリル自体に履帯があり、ドリル単体が地中を進める。
②はドリルと本体が一体化してはいるが、本体の履帯などの突起物がドリルの幅を極端に飛び出てはいない。
結局、①と②は物理的に、無理が無いということ。(いやも無理はあるんだけど③ほど酷くはない)

デザイン優先がマグマライザーの実現性をスポイルしているわけさ~♪
かっこいいけど♪


ところが!
ひとつ気になるのがマグマライザーの運転席の下の銀色のドラムの存在!
これはいったいなんなんだろうねぇ?

亀的には、このデザインがジェットモグラのドリル側の履帯との相似性を感じるのであります。

つまり、このドラムの役割をこれまでは、ドリルが掘り起こした土砂・岩石を後方に送るための装置、あるいは穿ったトンネルの左右壁面を掴み安定的に進むための補助装置、とみるべきかと考えてきたんだが、実は、これこそが地中を進むためのタイヤなのではあるまいか・・・とね♪

マグマライザーもジェットモグラと同様、ドリルの下の車体は地上を進むための車台であって、地中を掘り進む時にはドリル部分が車台を抜けて単独で行動するのである、と♪
こう考えるとマグマライザーの実現性が大きく高まるのであります。

なのに・・・。
ああ、悲しきは、劇中でマグマライザーが変形することもなくそのまんまでかい図体で、ガシガシ地中を掘り進んで行くシーン。
せっかくの考察結果がまったく否定されてしまっているぅ~。(笑)


ま、そんな妄想にふける亀なのでした・・・。
それが一番楽しい時間と思える、一人っ子の特性・・・♪

人生の半分は「妄想」である・・・。



2015.04.26     カテゴリー :   フジミ1/72マグマライザー

意外とタイトな設計だったんですね~、1ミリのプラ板の干渉・・・


フジミの設計を舐めてました・・・コクピットに貼り付けた裏打ち用の1ミリプラ板が内部構造物に干渉して、上下が張り合わせられないなんて・・・。
意外とタイトな設計だったんですねぇ・・・。

結局、内部構造物を切り落としました。

ま、よくあることですけどね♪



考えるにも面倒な、コクピットの電飾を終えました。

マグマライザー
かなり雑なコクピットですが、本体に組み込むとほとんど見えなくなるのでね、これで十分です。

自動変色3ミリLEDと、白色LEDを組み合わせて、コクピット電飾としましたが・・・あんなことになるとは・・・。

マグマライザー
ソガとアマギがコクピットに収まりました。
もう接着したから、取れません。

実は、接着前に動画を撮りまして、youtubeにアップしたんですが、まだ処理が完了してなくて、公開は間に合いませんでした。
その動画を撮った直後、目玉クリップが突如叛乱を起こしまして・・・光学繊維の半分が千切れ飛びました・・・。

がーん・・・。

やりなおし・・・光る箇所が半分になっちゃいました。
とほほほ・・・。

マグマライザー
もちろん、この写真も、事故後のものです。
ソガとアマギはそ知らぬ顔で座っています。

マグマライザー
気を取り直して、作業を続けます。

デカールは綺麗に貼れましたね♪
シルバリングはもちろん、段差も目立っていません。

これは、いつものようにつや消しアクリル塗料(今回はつや消しロイヤルブルーにつや消しブラックを混色し、吹いてます)を吹いた後、デカールを貼りまして、上から保護用のアクリル塗料のつや消しクリアーを吹き、さらにその上からラッカー塗料のつや消しクリアーを拭いて固定しています。
面倒な工程と思われるかもしれませんが、デカールは繊細なもので、直接上からラッカー系クリアを拭くと侵食されることが多々あるものですから。

よくつや有り塗料を塗った後にデカールを貼り、クリアでつや消しを行うモデラーさんがいらっしゃいますが、それも方法ですね。

マグマライザー
先端のドリルは、結局普通のシルバーが嫌で、ガンメタル→ラッカー系つや有りクリア→マット・シルバー(エナメル)でドライブラシ→またラッカー系つや有りクリアで保護、という工程で仕上げています。
プロップはただのシルバーですが、好みの問題ですね♪


さて、LEDの特性でひとつわかったことがありまして。

自動変色(自己点滅)LEDと普通のLEDを、同じ電源からなるひとつの回路に納めると、普通のLEDが引っ張られて、点滅を始めてしまう・・・ということです。

おかげで、電源を二本にわけ、別の回路にしなければならなくなりまして、さらに複雑化しちゃいました・・・。
しかし、それで安定した光源を得られましたので、よしよし・・・とね♪


では途中ですが、電飾の動画をご覧くださいませ♪




今度はボタン電池の収納場所に苦労してます・・・。



















2015.04.24     カテゴリー :   フジミ1/72マグマライザー

「電球色」は、暖かく柔らかい昭和の光・・・



LEDは小型で、熱も持たず(例外あり)、ほぼ半永久的(模型の場合に限定)に光り続ける便利な光源です。(いまさらですが)
しかも乾電池2本程度でも、とても強い明るさを得られるので宇宙船模型には最適です。(まだ作ったこと無いけど~笑)

で、ついつい強烈な白い光を放つ「超高輝度白色LED」を使いたくなるのですが、今回作っておりますマグマライザーの場合はちょっと考えなくてはなりません。

なぜならマグマライザーは、昭和のプロップだから。

実際、DVDをレンタルして第17話「地底GO! GO! GO!」 (マグマライザー初登場の回)で確認したのですが、正面から見て前方を照らすライトは4箇所(ライトの数は8個)ありまして、そのすべてが「電球」の色なんですね。(あたりまえなんだけど)

昭和の作品なんだから光源は電球に決まっているんですけど、海外の作品なんかだとネオンだったり蛍光灯だったりしますからね、これがウルトラメカの「味」というものです。
身近でありながら、未来を感じさせる円谷プロダクションの技術力・・・かどうかはわかりませんが、とにかくマグマライザーの光源には「電球色」を使いたくなったわけですわ・・・けして、手元にあったのが電球色LEDだけだったなんてアホな理由ではないのであります。


フロントのメイン・ライトには直接3ミリ"電球色"LEDを差し込んで、光源としました。
マグマライザー
こんなふうにあらかじめ開いている穴に差し込んだだけで十分固定されます。
なんの加工も無しだと、ちょっとLEDの先端が出すぎますので、裏にゲタを履かせています。

運転席のすぐ下のライトはキットのパーツに少しだけ手を入れて片側1個づつのLEDを固定しました。
マグマライザー
サイズがたぶん麦球用なんでしょうね、3ミリLEDには少しだけ狭い穴です。
最初から電飾を想定したキットなんですねぇ。

え?なんで青色LEDなのか?って・・・電球色LEDが4個しか手元になかったんですよ~。
が、意外とこれが良いアクセントになりました。
怪我の功名、ですね♪(誤魔化してる)


通電しますと、こんな感じ♪
マグマライザー
ほらほら、暖かく柔らかい「昭和」の光です~。
ああ、なんだか空き地で暗くなるまで遊んでいて、母親の「ご飯だからもう家に入りなさい~」と呼ぶ声が聞こえた気がします・・・。

マグマライザー
青い光が良いアクセントでしょ?
メインライトが電球色だから得られるアクセントでね、これがもしもメインも白色LEDだと、全体が硬質なイメージになっちゃって、清潔だが怖い夜の病院のイメージになっちゃうんです。(ホントか?)
おお、このキット、けっこう重量感ありますね~♪

マグマライザー
後ろはまだ乗せていませんが、パーツは出来ています。

ライトはこれでいいのですが、これからコクピットの電飾なんでね~、これがまた面倒で・・・・・。
















2015.04.20     カテゴリー :   フジミ1/72マグマライザー

白いヘルメット、半分赤く塗りゃあウルトラ警備隊ってか?・・・そう見えないこともないな・・・



ふんふんふん、再度パテ盛りして、サンディング~♪
一度や二度失敗したって、いくらでもやり直せるさ~♪
で、これ↓
マグマライザー
はぁ、ちょっとウーンなところはありますが、ま、こんなもんでしょ。


スプラッタ~、指~!
IMG_2892.jpg
右手中指です。
数日前に油で火傷しまして。
ベロリと皮膚は剥けましたが、だいぶ治って来ました。


マグマライザー
1/72パイロット・フィギュア。
遠めに見ると、仲良し二人組みが寄り添っているようにも見えますね。

白いヘルメットを半分赤く塗れば、ウルトラ警備隊員に見えるさ~、なんて言ってましたけど、見えなくもない?

近くによると、やっぱり雑です。
マグマライザー
うーん、たぶんソガとアマギ・・・?
風防部分は一考が必要ですね。
ガラスに見えないもの。

これをコクピットに、無理やり、座らせます。
マグマライザー
光学繊維が長く飛び出ていますが、最終的には壁面とツライチになるように切ります。

さて、マグマライザーの中に押し込んだらこの二人、どのようにみえるでしょう♪
それはまた次回!

















2015.04.19     カテゴリー :   フジミ1/72マグマライザー

あ~あ、ルーフ・トップは表面処理からやり直しだな~・・・



運転席のルーフパーツを取り付けたらかなりの隙間がありまして、ま、気にしなきゃ気にしないでいいんですが、流れるような美しいルーフ・ラインが台無しなんでね、夕べ遅くにパテを盛り付けて、今朝からサンディングして均したんですわ。
けどね、色を塗ったら、これ↓
マグマライザー
あちゃぁ・・・こりゃあ酷い・・・盛り付け&削りなおしですね。
こんなことばかりやってるから、完成が遠のく・・・。
模型作りの宿命です。


で、コクピットに搭乗予定の「フジミ1/72R2D2」から換装するフィギュアは現在こんな感じで乾燥待ち中。
マグマライザー
床屋で洗髪の順番待ち・・・じゃなくて、ウルトラ警備隊のヘルメットを白く塗ったとこです。
ヘルメット前面を赤く塗りゃあ、それらしく見えるっしょ♪(いや、絶対に違うと思う)
隊員服はグレーとライトブルー、どちらなんでしょうかねぇ?
車体がプロップ無視のカラーリングなんだからね、隊員服も自由な発想でいいはずなんだけど、ここいらに亀的自由発想の限界が・・・。

コクピットは(中の隊員を照らすための)照明を仕込みますので、現在はこんな状態。
マグマライザー
鎮座していたR2D2は削り落としました。
座席とは言い難い板椅子もフィギュアの座りを良くするため、けっこう削ってます。

コクピットはどうせ見えなくなるので、計器板も座席も塗りわけは無し。
見えないところは塗らない主義だから。
これまで作った戦車の下腹はどれも無塗装です!

ぴょんぴょん飛び出しているのは光学繊維です。
前回のX-Wingの時には何本も折れて光らない部分が多くなっちゃったけど、今回はそのようなことのないように、慎重にやってます・・・が、どうかねぇ?




昨日ネットを賑わかせた福井地裁のキチガイ判決、ご覧になりましたか?
あの裁判官は現実を把握する能力が皆無のようです。
クビにする方法はないのでしょうか?















2015.04.19     カテゴリー :   フジミ1/72マグマライザー

マグマライザーのボディカラーは?




ここんとこ、ちょいと酒量が増えていまして・・・。
平日の夜、呑む→酔っ払ってパソコンに向う→椅子に座ったまま酔いつぶれて寝る→翌日は冴えない→また、夜になると呑む→パソコンに向うがそのまま寝る・・・、の、繰り返し。
パソコンを立ち上げるけど、立ち上げただけで寝てしまう・・・今日はさすがに反省して、ビール一缶でやめました。

そんな調子だから模型も進んでいません。

今日のマグマライザー・・・。
マグマライザー
ボディカラーを見て、あれ?と、思った方もいらっしゃるかと・・・。

ほんとはかなり濃い目の深緑なんですよね、ボディカラー。
ところが、何故か長年自分の中では、この群青色なんですわ、マグマライザー。

そんなこともあって、このマグマライザーはすべてオリジナル・カラーで塗ろうと思っていたのですが、ありゃりゃ、プロップの色合いとあんまり変わらん・・・。
シルバーは嫌だからわざわざメッキも剥がしたのにね。
塗りなおし、ですかね。

地底戦車なのにマグマライザーの運転席には窓があります。
キットもそこんところ再現していて、ご覧の通り透明パーツが使われています。
マグマライザー
運転席は暗めの電飾をするつもりですが、運転席に座るフィギュアが、これ↓
マグマライザー
なんなんでしょう、この物体は・・・。

地底人の緑色したロボットなんですかね。
手抜きの極みですか、これを運転席に座らせるのはいくらなんでも・・・。

で、これと差し替えようと思います。
マグマライザー
「ハセガワ1/72USパイロット/グランドクルーセット」からパイロットをそのままスカウトしてきました。
これを"塗装"だけでウルトラ警備隊隊員に仕立て上げようと・・・無謀ですねぇ~♪

でも、緑色のロボットよりは、マシでしょ?(笑)

酸素マスクしてます。
地底は酸素が薄いんです。
だからに、違いないっ!































2015.04.12     カテゴリー :   フジミ1/72マグマライザー

「フジミ 1/72 マグマライザー」~、懐かしいなぁ・・・



ここのところ新品のキットを買うなんてなかったんだけど。
今年はスターウォーズ・イヤーだしね、ネットで見るとプレミアがついた値段だけのものになっていたので慌てたってこともあり、加えて文教堂さんのポイントも貯まっていたので思い切ってこれ買っちゃいました♪(言い訳ばっか)
IMG_2885.jpg
1/48ファインモールドの「X-Wing Fighter」であります。
1/72を作っている途中だけど、結局、1/72では小さ過ぎてストレスがたまった・・・からかも。
1/72はもちろん完成させますよ。
着手はまだ先?かなぁ・・・。



さて、前回偉そうに「さてなんでしょう」なんて書いてましたけど、作っていたのはタイトルのもの。
懐かしい「マグマライザー」ですわ♪


先に残念な話を書いちゃいますけど、やはりメーカーの特徴ってあるんですかね、悪い面での。

同社のウルトラホーク3号の時にも散々苦労しましたけど、やはりマグマライザーも"ヒケ"が多いこと多いこと!
これがまた目立つところばかりに"ヒケ"が出ていて、金型のせいなのかプラ材のせいなのかは知りませんが、"ヒケ"処理だけでウンザリします。
ま、いまどき「マグマライザー」なんてマイナーなキットを出してくれること自体にたいへん感謝してますから、あんまり不満ばかり言うのは良くないですね。

マグマライザー
タイヤはゴム素材じゃなくて、うーんABSなのかな?たいへん硬い素材です。
削るのが・・・。
でもこのど真ん中に走るパーティングラインは、無視できないですからね。
削りましたよ、削りまくりました。

これでタイヤらしい汚しをかければ、けっこう良い感じになりそう・・・かも。

これも電飾が必須のキットですから、仮組みをちゃんとして、あとで失敗しないようにしなきゃ・・・。
マグマライザー
うーん、完全に「もぐら」ですね、このフォルムは。
かわいい♪

車体の色などは自己流にしたいですね~♪
ウルトラ流のシルバーは、オモチャっぽくて好きじゃないから。
さりとて、自衛隊カラーはもうやられてるし、なー。


ヴィネット化~、計画では、地底湖の畔に駐機するマグマライザーにしたいんだけど、イメージどおりに実現できるかなぁ・・・。
地底湖の底には、囚われのセブンが沈んでいて・・・。
額のビームランプが弱弱しく点滅を繰り返していて・・・。

セブンねぇ・・・全身可動の未組立キットが押入れにあるけど・・・マーミットのだったかな~?
どーかなー・・・。
顔は透明な素材だったっけ?



































2015.04.05     カテゴリー :   プラモデルの話

ついに同時進行が、3つ?いくら時間が足りないからって・・・



夏の行事までいよいよ時間が無くなってきました・・・。
焦っても仕様がないんだけど、さ。
のんびり模型を作っているわけにはいかないみたい。


このキットは去年の夏から計画していた、ヴィネットの「核」となるはずのものです。
まずは制作の邪魔になる"メッキ"を剥がします。
浸かっている水溶液はカビキラーであります。
IMG_2872.jpg
この独特のパーツ。
これがなんだか・・・わかる人には、わかりますよね♪

スケールは1/72・・・案外小さなキットです。
IMG_2875.jpg
奥にある戦車の車体のようなものは、この車両の一部でして~。
手前は1/72のエイブラムス・・・どちらも小さいですねぇ・・・。
これくらいのサイズなんだな・・・。
これが何かと言うと、まだ内緒♪
内緒にする必要は無いんだけど。(笑)
続きます。


さて、久しぶりの登場となる「M60A1リアクティブアーマー」ですが、雑ですが汚し塗装を開始しました。
M60A1 (1)
1/72スケール続きだったので、1/35はやはりでかいねぇ。
汚しはまだ途中です。
今日のところは車体上部の前半分だけ。

M60A1 (2)
ちょっと汚し塗装を施しただけで、随分と重量感が増したね。
まだ細かい部分の塗装がまだなんだけど、それも同時進行しましょ。

ちなみに、油絵の具の「バーントアンバー」と「セピア」でウオッシング、乾燥後「バフ」でドライブラシをしただけです。
まだまだ重ねていかないと、リアルな深みが出ませんよ。

M60A1 (3)
1/35と1/72、並べてみるとこれくらい大きさが違います・・・って、あたりまえだけど♪


さあてね、3つ同時進行なんて、大丈夫?なのかは、また次回更新で!


ヘビロテで、エヴァ流しっぱなし♪
「Q」のシンジ君は、ますます情けない男になってますね。





























2015.04.04     カテゴリー :   1/72 Xウイング・ファイター FineMolds

「HME2015」と「AFVの会」も日程が決まったそうです♪島津さん、今年もよろしくお願いします~♪



タイトル通りでして。
「AFVの会」が6月28日(場所は恒例の「ちえりあ」)、「HME2015」が8月22日と23日(場所は恒例の「サッポロ・ファクトリー」)です。
間に合うのか~?(笑)

去年の「HME2014」は激込みで歩くのもやっとの状態でしたから、今年はアトリウムも借りて2会場での開催らしいです。
じじいだから、座るところも欲しいですので、参加費が値上げになっても会場が広がるのは好ましいです♪



さて、X-ウイングですね。
・・・これもついでだから出展しよっかな?(ずうずうしい・・・かな)

ここ数日の進捗状況は、キャノピー塗ったことと、配線の目処がたって、翼を収められたことですねぇ。
遅いっ!
写真もほとんど変化がわからず、「前回の写真とどこが違うでしょう?」的な状況ですわ。

1/72 X-Wing Fighter
ローガンで見る限りではこんなに酷い塗装だとは思わなかった・・・。
でもま~、Xウイングらしくなっては来ましたね♪

1/72 X-Wing Fighter
ノズルも良い具合に光ってます。
塗装途中なのでノズルのLEDにはマスキングテープを貼っています。
本番はもっと明るいです。

銅線の取り回しに苦労しまして、最初、機体上下が嵌らなかったんだよ~。
やっとここまで・・・ところが、電子部品をひとつどうしても組み込みたくて、まだ接着はできていません。
R2D2の頭部の電飾もまだだしね~。

1/72 X-Wing Fighter
後方から見ると、コクピットはこんな風に見えます。
"モニター"までは電飾できませんでした。

1/72 X-Wing Fighter
台座もキットのものでは安っぽくて、まだ固定できずにいます。
どうしよ~かな~。
悩むことが楽しい♪


なにせ1/72では小さ過ぎて、会場では目立たんなぁ・・・。
















2015.04.02     カテゴリー :   1/72 Xウイング・ファイター FineMolds

光ファイバーの曲げはドライヤーでゆっくり熱して曲げないと簡単に折れます!折れました・・・(泣)



1/48で電飾しているX-Wing Fighterはけっこう見かけますが、1/72でコクピットまで電飾はネット上では見かけませんね。
模型専門誌の作例はどうなのかは知りませんが。
そういう本はあんまり見ないのでね。
見ると真似しちゃうでしょ。

いつものように遅々として進まない模型作りですが、どうにかコクピットまで漕ぎ付けました。
雑なんだよね~、コクピットも。

それでも光ファイバーを使って電飾を試みてます。

1/72 X-Wing Fighter
窓枠はデカールを使わず、塗装で仕上げるつもりです。

コクピットの計器板の塗装は、実機と全然違います。
デカールの方がまだマシでした。

1/72 X-Wing Fighter
ほんとはもっと派手な電飾だったんですが、タイトルにあるとおり、熱でファイバーを曲げる一手間を惜しんだため、接着後に数本折れちゃいまして、光らない箇所が増えました。
手抜き工事はだめですよ、っつーお手本。

1/72 X-Wing Fighter
ま、それでも雰囲気は悪くないでしょ。
機体の前部の遮光がまだ弱いようです。
黒で再度遮光塗装しましょ♪


レンタルでスターウォーズ4のDVDを借りました。
現在、部屋にいる間はずっとスターウォーズが流れています。
気分はルークだ!





















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居酒屋亀喜(いざかやかめき)

Author:居酒屋亀喜(いざかやかめき)
考えてみると、子供の頃の趣味が今でも変わっていない。
ある意味、根性ありますなぁ。
進歩が無い、とも言えますが。

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